アプリケーション

仕様

出力特性

励起チューニング範囲 720-820 nm
励起波長 760 nm 810 nm
シグナル光チューニング範囲 1000-1400 nm 1010-1550 nm
シグナル光平均出力@ピーク波長 N/A >900 mW
アイドラ光チューニング範囲3 1662-3166 nm 1696-4090 nm
アイドラ光平均出力@ピーク波長3 >250 mW
シグナル光パルス幅@ピーク波長 <200 fs
繰返し周波数 80 MHz
ノイズ@1300 nm 1% rms
出力安定性 5%
空間モード TEM00, M2 <1.2
ビーム径 (シグナル光) @1300 nm 1.4 mm ±10%
ビーム拡がり角 (シグナル光) @1300 nm <1.0 mrad
偏光 >100:1 (水平)
寸法 15.6 x 27.1 x 7.6 in (395 x 687 x 192 mm)

注釈:

  1. 製品の継続的改良のため、仕様は予告無しに変更されることがあります
  2. Mai Tai HPで励起した場合の数値です。Mai Tai HP DeepSeeで励起した場合、平均出力は低下します
  3. アイドラ光出力はオプションです

機能

  • 使用可能な2つの出力ポート:シグナル光(>900mW@ピーク波長、1000-1550nm)と基本出力(690-1040nm@>1W)
  • 2つの出力ポートからの同期出力—CARSなどの複数の波長を必要とするアプリケーションに最適
  • 最適なパワーとパルス幅を維持するための自動キャビティアライメントを備えた完全自動ハンズフリー波長チューニング

互換性のあるパワーセンサー

Inspire IR レーザーのパワーを検証および分析するには、Ophir 3A  (7Z02621) サーマル センサーおよび Centauri レーザーパワーメーターをお勧めします。このレーザー測定装置に関する追加情報は、ophiropt.com の Web サイトでご確認いただけます。アプリケーションによっては、他の Ophir センサーとディスプレイも Inspire IR に適している場合があります。 また、 Ophir  はレーザーシステム開発者と協力し、OEM ソリューションとしてシステムパフォーマンスをモニターする組み込み型ビームプロファイリングを可能にしています。

リソース

Drawings & CAD

Data Sheets

Literature

設置準備ガイド