アプリケーション

仕様

出力特性2

Inspire Auto 50 Inspire Auto 100 Inspire HF 50 Inspire HF 100
平均出力
第2高調波@400 nm N/A 1100 mW N/A 1100 mW
シグナル光@550 nm 350 mW 350 mW 350 mW 350 mW
基本波残光@800 nm 1100 mW 1100 mW 1100 mW 1100 mW
アイドラ光 (ピーク出力) 170 mW 170 mW 170 mW 170 mW
パルス幅
第2高調波 N/A <140 fs N/A <140 fs
シグナル光 100-250 fs (調整可能) 100-250 fs (調整可能) 200 fs 200 fs
基本波残光 <140 fs <140 fs <140 fs <140 fs
アイドラ光 80-250 fs (調整可能) 80-250 fs (調整可能) 200 fs 200 fs
チューニング範囲
第2高調波 N/A 345-520 nm N/A 345-520 nm
シグナル光 (アイドラ波長と連動) 490-750 nm 490-750 nm 490-750 nm 490-750 nm
基本波残光 690-1040 nm 690-1040 nm 690-1040 nm 690-1040 nm
アイドラ光 (シグナル波長と連動) 930-2500 nm 930-2500 nm 930-2500 nm 930-2500 nm
繰返し周波数 80 MHz
ノイズ <1% rms
波長安定性@555 nm <0.5 nm
空間モード TEM00, M2 <1.2 (シグナル光)
偏光 シグナル光、アイドラ光:水平
第2高調波:垂直
波長計3 350-900 nm (光学ユニットに組み込み)
寸法 ( L x W x H)4 37.6 x 14.2 x 8.1 in (954 x 360 x 207 mm)

注釈:

  1. 製品の継続的改良のため、仕様は予告無しに変更されることがあります
  2. Mai Tai HPチタンサファイア発振器で励起した場合。Tsunamiで励起する場合の仕様はお問い合わせください
  3. IRの波長域についてはお問い合わせください
  4. コンピューターコントロール。その他のコントロールユニット不要

機能

Inspireの特長

  • ユーザーフレンドリーな345nm-2.5µmのギャップフリーチューニング
  • 5つの出力ポート:シグナル光(490-750nm)、アイドラ光(930-2500nm)、基本波光(690-1040nm)、第2高調波(345-520nm)
  • 複数の出力ポートからの同期した出力-CARSやSRSイメージングといった複数の波長を必要とするアプリケーションに最適
  • 出力及びパルス持続時間を維持する自動キャビティアライメント付全自動波長チューニング機能を持つHFバージョン
  • 実験条件に適したパルス幅を実現するためのフレキシビリティ(80-250fs)を持ったチューニング機能を持つAutoバージョン

互換性のあるパワーセンサー

Inspire UV レーザーのパワーを検証および分析するには、Ophir 3A  (7Z02621) サーマル センサーおよび Centauri レーザーパワーメーターをお勧めします。このレーザー測定装置に関する追加情報は、ophiropt.com の Web サイトでご確認いただけます。アプリケーションによっては、他の Ophir センサーとディスプレイも Inspire UVに適している場合があります。 また、 Ophir  はレーザーシステム開発者と協力し、OEM ソリューションとしてシステムパフォーマンスをモニターする組み込み型ビームプロファイリングを可能にしています。

リソース

Application Notes

Data Sheets

Drawings & CAD

Manuals

Literature

設置準備ガイド