アプリケーション

仕様

出力特性1,2,4

パルス幅 <150 fs @ 860 nm (95 fs pump pulse)
チューニング範囲3 345-520 nm
変換効率 45% @ 820 nm (2.5 W pump power)
繰返し周波数 80 MHz
空間モード ガウシアン (TEM00)
チューニングメカニズム 回転角
オペレーション 自動または手動
寸法 (W x L x H) 7.9 x 14.3 x 6.1 in (200 x 364 x 155 mm)

注釈:

  1. 製品の継続的改良のため、仕様は予告無しに変更されることがあります
  2. Mai Tai HPで励起した場合
  3. Tsunami HPで励起した場合は最大540nmまで
  4. Inspire Blueは、クラス4 (Class IV) 高出力レーザーであり、定義上そのビームは、危険かつ火災を発生する可能性があります。
    直接及び反射ビームの被ばくを防ぐための予防措置を講じてください。拡散反射であっても鏡面反射同様、深刻な皮膚や眼の損傷を引き起こす可能性があります

機能

最新の非線形技術採用

非線形技術に基づきInspire Blueは、高いビーム品質、高い変換効率とパルス幅の拡がりを抑えることができます。ユニットは、手動制御と自動制御の両方の機種があり、Spectra-PhysicsのMai Tai HPやフェムト秒またはピコ秒のTsunami HPとの互換性があります。

同期出力

Inspire Blue高調波長発生器は、波長変換された近紫外、可視波長範囲(345‐520nm)および波長変換されていない基本波出力のIR出力範囲(690‐1040nm)での同期出力が得られます。両方のビームを同時に使用することで同時進行の実験が可能になります。単一の光学セットにより、広範囲の波長範囲の活用が可能になり、さらに実験の柔軟性が増す事になります。

高調波発生ユニット

Inspire BlueはMHzの繰返し周波数のフェムト秒パルスレーザーを必要とする様々なアプリケーションのための優れたツールです。

互換性のあるパワーセンサー

Inspire Blue  レーザーのパワーを検証および分析するには、Ophir 3A  (7Z02621) サーマル センサーおよび Centauri レーザーパワーメーターをお勧めします。このレーザー測定装置に関する追加情報は、ophiropt.com の Web サイトでご確認いただけます。アプリケーションによっては、他の Ophir センサーとディスプレイも Inspire Blue に適している場合があります。 また、 Ophir  はレーザーシステム開発者と協力し、OEM ソリューションとしてシステムパフォーマンスをモニターする組み込み型ビームプロファイリングを可能にしています。

リソース

Drawings & CAD

Data Sheets

Manuals

Literature

設置準備ガイド